FIFAワールドカップ2018!西野ジャパン惜しくも敗退

  • LINEで送る

連日連夜見逃せない試合ばかりで寝不足な中、決勝トーナメントで西野ジャパンが素晴らしい日本サッカーを見せてくれました。
2ー0になった時は「か、勝てるかも…!?」とワクワクしましたよね。

大番狂わせならず

今回のFIFAワールドカップ2018ロシア大会、ドイツやスペインなど強豪国が敗退していく流れが
ありました。
大会がはじまってすぐに書いたこちらの記事で挙げたイケメンはハメス・ロドリゲス以外全員が既に敗退しています。
まさかまさかの展開ですよね。

なので日本ももしかしてもしかすると、ベルギーに勝ったりして…?と淡い期待を抱きつつ。
でもFIFAランク3位のスター軍団だし、せめて引き分けてPKまで持ち込んで欲しいなと思いながらテレビの前に座りました。

ところが、前半耐え抜いて後半、まさかの先制点からの乾のスーパーゴール(ゴラッソ!)で追加点まで!
これはまさかがあり得る!FIFAランク61位の日本が8強入りしちゃうかも!という瞬間でした。
試合を見ていた日本人全員、いや他国のサッカーファンまでもが歴史的勝利を夢見たに違いありません。

8強への厚い壁

確かにベルギーは強かったです。
かなり攻め込まれる時間帯が多かったですよね。

なので2点採った後に生まれたちょっとした油断が命とりだったのかなと、素人ながらに思います。
監督も選手も、あんな早い時間帯に2ー0になるなんて予想してなかったんじゃないですかね。

セネガル戦バッシングのトラウマ?

さらに前のセネガル戦での10分のボール回しがかなりバッシングされていたので、守りに徹するという戦術を選択できない精神状態だったのかなとも思います。
もう少し守ってもらって、結果どうあれ延長戦観たかったですね〜。
というか、もう少し彼等の戦いを観ていたかったという気持ちです(泣)

それにしても、バッシングから手のひら返しで日本代表の戦いぶりが賞賛されて、嬉しいけど若干複雑ですね(笑)
まぁ、メディアなんてそんなもんですよね。
ちなみに私はセネガル戦の西野采配は、非難されるようなことではないクレバーな選択だったと思ってます。

立つ鳥跡を濁さず

そしてそして、賞賛されたのは試合内容だけではありませんでした。
この美しいロッカールーム!同じ日本人として誇りに思います。
自分自身の日頃の暮らしもこうありたいです。

日本サッカーの未来

なんだかにわかファンが熱く語ってしまって申し訳ないです。
でも、こんな私がサッカーを語りたくなってしまうくらい、今回の西野ジャパンの戦いぶりには興奮したし、感動しました。

早朝3時キックオフだというのに、みんな観てましたよね。
勝負の世界なので勝ってこそ、というのはもちろんですが、これだけ日本中がサッカーに注目したという事実が未来の日本サッカーに繋がるのだと思います。

今回の日本代表は平均年齢が高めのベテラン揃いだったので、4年後はガラリと変わる可能性が高いですね。
4年後のキャプテンは柴崎かな?と勝手に思っています。

個人的には西野監督には続けて欲しいですね〜。
この経験は選手だけでなくスタッフにも必要なものだし、これを知っている人が選手の側にいるべきだと思いませんか?
日本サッカーの未来に注目していきたいです。

夢と感動をありがとう!西野ジャパン!

  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA