糸島めぐり〜加布里の牡蠣小屋〜

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冬の糸島といえば、牡蠣小屋!
寒い時期に熱々の焼き牡蠣、たまりません。
エリアとしては船越、岐志あたりが一番賑わっていて軒数も多いのですが、私たちが今回行ったのは加布里。

牡蠣小屋が2軒、ひろちゃんカキ住吉丸が並んでいます。

牡蠣はどこも1kg1000円。
両方のお店に行きましたが、基本のシステムは一緒なので、それぞれサイドメニューで選ぶ感じでしょうか。
牡蠣の天ぷらとか、フライとか、牡蠣のアヒージョパスタとか、気になるメニュー多数。
ただ、1kgの牡蠣って結構な量(大体10個以上!)なので、焼き牡蠣以外もいろいろ楽しみたいなら人数が多い方が良さそうですね。

牡蠣小屋は初めてだったのですが、ほとんどの店がドリンクや調味料の持ち込みOK。なんて良心的。
店によって若干差があるかもしれませんが、肉や魚介類以外は大体持ち込んで良いみたいです。
そしてジャンパー、軍手片手分、牡蠣ナイフが準備されています。
素人だったので、ジャンパー??と思っていましたが、焼くとはねるんですね、牡蠣汁や灰が。
まぁジャンパー着ても灰はすごいので、あんまり良い服、お気に入りの服では行かない方が無難です。
牡蠣ナイフの使い方は、最初はおそるおそるでしたが、牡蠣がたくさんあるので徐々に慣れます。
軍手は牡蠣汁で濡れるとめちゃくちゃ熱くなるので、ご注意を!

それにしても、都心だと高級食材の牡蠣。1000円じゃ2〜3個しか食べられませんが、2人だったのもあって途中から飽きてくるくらい食べられる。なんという贅沢!

ちなみに加布里は天然蛤も採れます。これまた美味しゅうございました。
実は国内に流通している蛤、ほとんど中国や韓国からの輸入に頼っているのです。
加布里でも一時期は乱獲のせいでほとんど採れなくなったりしていたらしいのですが、地元の漁師さんたちの努力でまた収穫できるようになったのだとか。
自然の恵みを頂くありがたさ、忘れずにいたいですね。

次は違うエリアの牡蠣小屋にも行ってみたいと思います!

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