福ふくの里の向日葵とヤングコーンと二毛作

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ちょっと前に菜の花畑が跡形もなくなっていたと思ったら、いつのまにか向日葵が満開だった「福ふくの里」。
四季折々、いろんな表情を見せてくれる直売所なのですね。

しかも向日葵の奥にはヤングコーンが栽培されていました。
直売所でも売っているみたいですが、この日は午後に行ったので既に売り切れでした。
残念!食べたかった!

紫陽花から向日葵へ

ブログには書きそびれましたが、糸島はしばらく紫陽花がいたるところで咲き乱れていました。
そろそろピークを終えようとしています。
これだけの向日葵を目にすると、夏が来る、というか来たな〜という気持ちになりますね。

菜の花畑は田んぼにも変身

この田んぼも春には菜の花畑でした。
この光景を見ると何だか嘘みたいですが、花見用の足場まで組まれていた場所です。
田んぼになると景色が水面に映って、これはこれできれいなんですよね。

九州で盛んな二毛作

糸島では麦畑だった場所なんかも今は田んぼになっています。
都会に住んでいた時は考えもしませんでしたが、九州では二毛作(同じ耕地で2種類の農作物をつくること)が盛んなのですね。

というか二毛作って言葉は知ってたけどこういうことか!という感じです。
自然や田畑が多いと、都会にはなかった学びが沢山あって楽しいです。
しかも頭で学ぶのではなく、自然に五感で学んでいるという感覚。

糸島の四季

移住してまだ1年経たないので、いろんなことが新鮮です。
これから夏本番になって、秋になって、また冬が巡ってくる。
糸島で過ごす四季、どんな発見があるか楽しみです。

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