昭和21年開業の老舗映画館「中州大洋劇場」

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ある日、天神に用があったついでに映画を観て帰ろうということに。
糸島には残念ながら映画館がないので…
なんとはなしに時間の都合だけで選んだ中州大洋劇場
行ってみると、なんとそこは戦後まもない昭和21年開業の老舗映画館でした。


どうですかこの外観。街灯までレトロ!

新しい映画館もきれいで良いですが、たまにはこういうところで楽しむのも良いですね。
ちなみに糸島オールロケの映画「糸」を上映しているのも、この映画館です。

戦後すぐの開業

昭和21年4月開業ということは、戦後1年も経たない頃。
近くにお住まいの方々、嬉しかったでしょうね〜。
予告編の最初に映画館の歴史の映像が流れるので、是非そこに間に合うように席について下さい!

飲食物の持ち込みOK

4Fのスクリーンだったのですが、ポップコーンとちょっとしたスナック菓子は売ってました。
自販機もありましたが1Fにコンビニがあります。
持ち込みはほかのお客さんの迷惑にならなければOKみたいです。

ただ、カップホルダーが小さいのでご注意を!
スタバのグランデとかは入らないんじゃないかな…

老舗らしい設備と上映ラインナップ

スクリーンは4つあって、一番大きいところは301席ですからまぁまぁ広いですね。
HPの画像を観ると座席が真っ赤で昭和感漂ういい雰囲気です。
小さいところだと60席なので、ミニシアターな感じ。

老舗らしく、古い映画の上映もしていました。
またスクリーンで観たいな…という作品、ありますよね。

古き良き時代の映画館という趣きで、こういう場所があるのは素敵なことだなと思います。
次はキネマカフェでのんびりもしてみたいですね。

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