映像美!ディカプリオ主演「レヴェナント:蘇えりし者」

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久しぶりの映画鑑賞日記です。
前から気になってたんですが、タランティーノ監督とレオ様の来日(「ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD」のプロモ)ニュースを観て
「あ、そうだ見ようと思ってたんだ」と思い出し、見ました。

 

美しい映像、美しい音楽

 

監督はアレハンドロ・G・イニャリトゥ
アカデミー賞を取った「バードマン」でも映像と音へのこだわりを強く感じましたが、「レヴェナント」でもそれは同様でした。
音楽は日本を代表するアーティスト、坂本龍一。


ただ、舞台が大自然なので、より映像美が際立っていましたね。
映画館に行くべきだった・・・と少々後悔。

ネイティブアメリカンと白人

印象的だったのは、ネイティブアメリカンとその文化や生活といったすべてを侵した白人の描き方。
差別したり、利用したり、奪ったり、救ったり。
殺したり、殺されたり。
主人公の生き様を描いた映画ですが、その中に強いメッセージを感じました。

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