宮崎あおいと高良健吾が若い…映画「ソラニン」鑑賞

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この「ソラニン」はじめ、原作者の浅野いにおの作品はひとつも読んだことないのですが…
ダンナが今夜はこれを観る!と言うので、観ました映画「ソラニン」。

若い!主演の2人

2010年公開ということで、今から8年前。
当然ながら、宮崎あおいも高良健吾も若い!
見た目もですが、演技も。2人とも進化してるんだな〜と思いました。

青春の1ページ

観ていて恥ずかしくなるような青春なシーンが散りばめられていて。
これは時代のせいなのか、原作が漫画だからなのか、それとも年齢のせいなのか…
年齢でしょうかね。同世代ならもっと感情移入できるのかな。

私も学生の時はバンドサークルにいたので、懐かしく思い出しながら観ました。
とはいえ私はこんなに青春な感じではなかったような…
でも周りから冷静に観たら、誰もがこれくらい青臭い時なのかもしれませんね。

アジカンによる主題歌

作品タイトルは主人公の所属するバンドの曲のタイトルそのまま。
漫画だと音は出ませんが映画だとちゃんと曲にしないといけないので、原作の人気が高いと難しいですよね。原作ファンがそれぞれに思い描いている曲のイメージがあるので。

そのタイトル曲「ソラニン」は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONによるもの。
出演者が楽しかったと話していた、この曲の演奏シーンはとても良かったです。

もちろん宮崎あおいは歌はうまくないです。
でも気持ちがちゃんと入っていて、ちゃんと伝わるものがある。
いい女優さんだなと思いました。

二度と戻らない青春と命に思いを馳せる…そんな映画でした。
気になった方は下記リンクからどうぞ。

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