今年でなんと10回目!中洲ジャズ2018

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今年で10回目ということで、テレビでも話題になっていたので行ってみました「中洲ジャズ」。
想像以上の規模に、博多っ子のお祭り気質を実感しました。

中洲ジャズって?

毎年9月下旬頃に開催されるジャズ・フェスティバル「中洲ジャズ」は、なんとすべてがフリーライブ!
10年前、中洲を更に活気あふれる街に!ということではじまったのだそう。
中洲のいたるところにステージをつくり、沢山のアーティスト達が音を奏でます。
歩いているといろんな場所から音が聴こえてきて、大勢の人が思い思いに楽しんでいました。

水上公園がメインステージ

那珂川のすぐ横にある水上公園がメインステージで、かなりの人で賑わっています。
橋の上で楽しむ人もたくさん。
暑くもなく寒くもない、心地いい夜風に吹かれながら楽しむジャズは最高です。
昼間から陣取って宴会を繰り広げているグループも結構いました。

こじんまりとですが、おつまみとお酒のお店も出てました。
でも普通のライブと違って街の中でのフリーライブですからね。
その辺のコンビニで買ったお酒でも良いし、中洲のお店でテイクアウトしたおつまみを片手に参加も勿論OKなのです。

中洲屋台がすぐ近く

私たちはプラプラしてから腹ごしらえに屋台に行きました。
牛すじ煮込みにたっぷりの柚子胡椒、最高です。
ちなみに屋台は混雑していますが回転が早いので、うろついていると案外どこかしらに入れますよ。

あらゆる交差点にステージ

お腹を満たしたところで、街の中へ。
ちょっとあり得ないような場所にステージが沢山ありました。

こっちにもあっちにも。

道を塞いでステージが乱立!

そしてそれを楽しむ人の群れ。
これが全部無料だなんて…!

こてこてのジャズだけじゃないし、通りがかりの人も自然に楽しんでます。

博多の懐の深さ

今回感じたのは、博多の根底にあるお祭り気質と懐の深さ。
東京だと誰かしらがクレームをいれるので、街のど真ん中でここまでの規模のフェスは不可能だと思います。

人は増えるし、交通規制はあるしで付近の人からしたら不便なこと、迷惑なことがそれなりにあるはずです。
でもそれを受け入れるのが、博多。
博多どんたく、博多祗園山笠といった街を挙げてのお祭りが今も続く街だからこその、懐の深さを改めて感じたのでした。

いや〜福岡ってすごいな。

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